【リハビリ評価力 底上げセミナー】触る前に、診る。治療は”評価”で9割決まる!正確な評価の実践と介入 | 生野達也先生

【リハビリ評価力 底上げセミナー】
触る前に、診る。
治療は”評価”で9割決まる!
正確な評価の実践と介入

結果を出し続けた自費リハビリ12年間の臨床経験から学ぶ正確な評価の実践と新たな介入方法

【リハビリ評価力 底上げセミナー】
『触る前に、診る。
治療は”評価”で9割決まる!
正確な評価の実践と介入』

結果を出し続けた自費リハビリ
12年間の臨床経験から学ぶ

リハビリで思うような成果が出ないとき、
私たちはどうしても治療手技やアプローチ方法のほうに目が向いてしまいがちです。

評価が曖昧なまま治療を行えば、どれだけ優れた手技を用いても結果は安定しません。
一方で、評価が整理され正確に実施されれば、シンプルなアプローチでも変化を引き出すことが可能になります。
つまり、治療効果の9割は評価の正確性で決まります。

<こんな悩みはありませんか?>

 評価はしているが、治療につながっている実感がない
 治療選択の根拠が曖昧
 経験年数は増えたが、評価に自信が持てない
 治療効果にムラがある
 治療後は改善するが、効果が持続しない

本セミナーでは、動きのコツ研究所リハビリセンター 代表の生野達也氏が12年間、自費リハビリの臨床現場で磨き続けてきた 「触る前に、診る」という評価軸と、治療につながる評価の組み立て方を、体系的にお伝えします。

このセミナーを通して、治療につながる正確な評価が可能となり、治療選択の根拠を言語化でき、再現性が高い治療を行うことが可能となります。

<こんな方におすすめです>

 評価力を基礎から見直したい方
 臨床推論力を高めたい方
 自費・保険問わず結果を出したい方
 治療が“その場しのぎ”になっていると感じる方
 評価に苦手意識がある方

さらに正確な評価後、治療の有効な選択肢として動きのコツⓇという従来の治療理論とは異なる発想で開発されたリハビリの介入方法をご紹介いたします。

本セミナーは、 評価に苦手意識のある新人・若手セラピストの方から、 臨床推論力をさらに高めたい中堅・ベテランの方まで、 幅広いセラピストにご参加いただける内容です。日々のリハビリに迷いを感じている方、 評価力をもう一段階引き上げたい方、翌日からの個別および集団でのリハビリを変えたい方はぜひこの機会にご参加ください。

セミナー概要

開催日時 4月10日(金) 
19:00~21:00(受付開始 18:30~)
開催地 会場:ソニックシティビル26F
住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7−5
開催形式 会場&オンライン開催
※オンライン参加の方は、お近くに実技のやりとりができるような2名体制などの環境でご参加できると実技が行いやすいです。
講師 生野 達也 
動きのコツ研究所リハビリセンター 代表 / 理学療法士
費用 会場リアル参加:6,000円
オンライン参加:4,000円
※学生は参加無料
定員 30名
対象

リハビリ業務に携わる職種の方全般

理学療法士 / 作業療法士 / 柔道整復師
※リハ職の学生も参加OK

支払い方法 銀行振込
※お申し込み後に振込先をご案内し、振込完了をもって受付確定(席の確保) となります。オンライン参加の場合は受付確定後に当日オンラインセミナー用のURLを共有させていただきます。

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    生野 達也

    2006年に医療法人孟仁会摂南総合病院認知神経リハビリテーションセンターへ入職。2007年にはイタリアへリハビリの研修で渡欧。2012年に県立広島大学大学院総合学術研究科を卒業し、修士号を取得。2013年4月生活期の脳卒中患者に対して、マンツーマンで「動きのコツ」のリハビリを受けていただける場所を作るために動きのコツ研究所を開設。生活期の脳卒中患者に対して改善の笑顔を提供するとともに、プロのセラピストに対して技術を指導する講演活動を積極的に行っている。

    詳細な経歴はこちら

    【職歴・学歴】

    吉備国際大学 保健科学部 理学療法学科 / 近森リハビリテーション病院入職 / 摂南総合病院認知神経リハビリテーションセンター入職 / イタリアへリハビリ研修 / 県立広島大学大学院 総合学術研究科 卒業修士号取得 / 脳梗塞、脳出血専門リハビリスペース動きのコツ研究所リハビリセンター 開設

    【論文】

    重量の知覚学習が圧力再現能力に与える影響: 認知神経リハビリテーションNo.12.2013

    【学会発表】

    1. 生野達也:脳梗塞、脳出血片麻痺患者に対する坐位における足底部知覚運動学習が立位姿勢調節に及ぼす影響.高知県理学療法10 :42,2003.
    2. 生野達也,他:回復期リハビリテーション病棟における入院期間とその要因.リハビリテーション・ケア合同研究大会:226,2004.
    3. 生野達也,他:回復期リハビリテーション病棟における訓練実施場所に関する調査.理学療法学,31(suppl):188,2004.
    4. 生野達也,他:身体状況の違いによる空間の垂直性の認識に関する予備的研究-体性感覚に基づいて-.第7回日本認知運動療法研究会学術大会抄録集: 27,2006.
    5. 信迫香織,生野達也,福井亮,信迫悟志,塚本芳久:言語を媒介として身体内の関係性の構築を試みた脳梗塞の一例‐第二報:言語機能の側面から‐.第8回日本認知運動療法研究会学術集会,2007(7),名古屋.
    6. 生野達也,他:言語を媒介として身体内の関係性の構築を試みた脳梗塞の一例(第一報)-言語の活用の観点から-.第8回日本認知運動療法研究会学術大会抄録集:43,2007.
    7. 信迫悟志,三鬼健太,生野達也,奥埜博之,塚本芳久,森岡 周:失行症における異種感覚統合および行為シミュレーションの障害仮説に関する検証作業.第43回日本理学療法学術大会,2008(5),福岡.
    8. 生野達也,他:中枢性疼痛に対するアプローチ-情報間の不整合に着目して-.理学療法学,35(suppl):170,2008.
    9. 生野達也,他:中枢性疼痛に対するアプローチ-情報間の不整合に着目して-.理学療法学,35(suppl):170,2008.
    10. 生野達也,他:右半球損傷患者2例におけるプロフィールの特徴と認知課題の展開-セラピストのメタファーによる認知過程の援助-.第9回日本認知運動療法研究会学術大会抄録集:59,2008.
    11. 中野英樹,三鬼健太,生野達也,奥埜博之,信迫悟志,塚本芳久,森岡 周:認知運動療法における接触課題遂行中の脳活動 fNIRS研究.第43回日本理学療法学術大会.2008, 5, 福岡.
    12. 中野英樹,三鬼健太,生野達也,奥埜博之,塚本芳久,森岡 周:座位姿勢における足底圧覚弁別学習が片脚立位重心動揺に及ぼす影響.第48回近畿理学療法学術大会.2008, 11, 大阪.
    13. 川見清豪, 滝澤舞衣,玉置裕人,山本健太郎,小森健史,中野英樹,生野達也,奥埜博之,塚本芳久:脳梗塞、脳出血片麻痺患者に対する認知運動療法〜鷲指と分回し歩行を呈した一症例〜第10回日本認知運動療法研究会学術集会,2009,神戸
    14. 奥埜博之,西上智彦,生野達也,川見清豪,信迫悟志,塚本芳久:膝内反変形に対する認知運動療法,第44回日本理学療法学術大会,2009,東京
    15. 奥埜博之,生野達也,中野英樹,川見清豪,山田真澄,信迫悟志,塚本芳久:被殻出血後に運動単位の過剰な動員が顕著に現れた一例〜基底核の機能からみた病態解釈〜,第10回日本認知運動療法研究会学術集会,2009,神戸
    16. 川見清豪,生野達也,奥埜博之,塚本芳久:重度感覚障害を呈した陳旧性脳梗塞、脳出血片麻痺患者に対する認知運動療法 第44回日本理学療法学術大会,2009,東京
    17. 生野達也,他:Pusher現象に対するリハビリテーション.理学療法学,36(supl):90,2009.
    18. 福澤友輝,玉置裕久,小森健史,平山哲也,生野達也,奥埜博之,川見清豪,山田真澄,塚本芳久:膝の運動時痛を呈した膝蓋骨骨折患者の治療経験〜痛みの原因を情報の不整合として捉えたアプローチ〜.第10回日本認知運動療法研究会学術集会,2009.
    19. 中野英樹,生野達也,奥埜博之,藤田浩之,吉田慎一,河村章史,森岡 周:ギプス固定中に運動イメージを介入した一症例 ギプス除去後の関節可動域制限の予防を目的として.第21回大阪府理学療法学術大会.2009, 7, 大阪.
    20. 中野英樹,生野達也,奥埜博之,森岡 周,塚本芳久:慢性化したトレンデレンブルグ徴候に対する認知運動療法の一考察.第10回日本認知運動療法研究会学術集会.2009, 7, 兵庫.
    21. 中野英樹,三鬼健太,生野達也,奥埜博之,森岡 周:座位姿勢における足底の知覚学習課題が脳活動に及ぼす影響 fNIRSによる検証.第44回日本理学療法学術大会.2009, 5, 東京.
    22. 生野達也,他:運動性失語を呈した左半球損傷患者における認知課題の展開-運動と言語の関係性に着目して-.第10回日本認知運動療法研究会学術大会抄録集:11,2009.
    23. 中野英樹,福澤友輝,生野達也,奥埜博之,川見清豪,森岡 周:脳梗塞、脳出血片麻痺患者に対する認知運動療法の一考察 尖足に着目して.第45回日本理学療法学術大会.2010, 5, 岐阜.

    【書籍】

    • 『実践!運動学習のREBUILDING 身体の動きと体性感覚に基づく運動学習』
    • 『動きのコツを教えます -自宅でできる脳卒中当事者のリハビリ・ガイド』
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