【解剖医学博士が教える骨盤帯・下肢の触察セミナー】
歩行を読み解く
機能解剖と触察
解剖学書執筆13冊・解剖学講演実績300件移乗の実績をもつ解剖医学博士が教える触察
解剖医学博士が教える
骨盤帯・下肢の触察セミナー
『歩行を読み解く
機能解剖と触察』
解剖学書執筆13冊
解剖学講演実績300件
延べ1万人以上のセミナー実績!
触診は、リハビリの質を大きく左右する重要な技術です。
しかし現場では、「なんとなく触っている」、「正直自信がない」と感じながら日々の臨床に向き合っている方も少なくありません。
その原因の多くは、解剖学の知識が“理解”で止まってしまい、
“実際に触れる感覚”と結びついていないことにあります。
本セミナーでは、解剖医学博士である町田先生をお招きし、
知識としての解剖学を「触れてわかる解剖」へと落とし込みます。
今回はその中でも、「歩行」をテーマに、
歩行分析と機能解剖、そして触察をどのように臨床で結びつけるのかを実践的に学んでいきます。
本セミナーでは、
- 歩行で重要となる筋・骨・関節の触察
- 触診の評価から歩行介入にどう結びつけるのか
- 歩行周期の中で各筋がどのように機能しているのか
- 代償動作をどのように身体から読み取るのか
といった内容を、機能解剖学の視点から整理していきます。
単なる“触り方”を学ぶだけではなく、
「どう歩行に結びついているか」を身体に触れながら理解し、
臨床推論につなげていくことを目的とした実践型セミナーです。
<こんな悩みはありませんか?>
✔ 歩行を見ても、どこに問題があるのか整理できない
✔ 触診しているが、正直“合っている自信がない”
✔ 歩行評価と触診がつながっていない
✔ 筋や骨の位置をうまくイメージできない
✔ 「なんとなく」で触診や歩行評価をしてしまっている
触診は、ただ回数を重ねるだけでは精度は上がりません。
「実際にどこを、なぜ、どう触るのか」を、機能解剖学的なイメージと結びつけながら整理し直すことが重要です。
だからこそ本セミナーでは、
機能解剖と触察を“歩行を読み解く形”として臨床へ結びつけていきます。
<このセミナーで得られること>
✔ 歩行を機能解剖学的に捉えられるようになる
✔ 触れている場所に“確信”が持てる
✔ 歩行分析と触診がつながる
✔ 曖昧だった触診が、再現性のある技術に変わる
✔ 筋・骨・関節の位置関係を立体的に捉えられるようになる
✔ 評価から介入までの臨床判断に自信が持てる
✔ “なんとなく”だった歩行評価を整理できるようになる
触診の差は、そのまま臨床の質の差になります。
曖昧なまま続けるか、
それとも、“根拠を持って歩行動作を読み解ける状態”へ変わるか。
この3時間が、その分岐点になります。
なんとなく触診、評価している臨床から抜け出し、
機能解剖学・触察をもとに、身体を評価できるセラピストへ。
これからの臨床に自信を持つための第一歩として、ぜひご参加ください。
セミナー概要
| 開催日時 | 7月4日(土) 13:00~16:00(受付開始 12:30~) |
|---|---|
| 開催形式 | 会場開催 |
| 開催地 | 会場:ソニックシティビル26F 住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7−5 |
| 講師 | 町田 志樹 先生
|
| 費用 | 会場リアル参加:7,000円 ※学生は参加無料 |
| 定員 | 30名 |
| 対象 |
リハビリ業務に関わる職種の方全般 柔道整復師 / 理学療法士 / 作業療法士 / その他 |
| 支払い方法 | 銀行振込 ※お申し込み後に振込先をご案内し、振込完了をもって受付確定(席の確保) となります。 |