超音波エコー&物療 入門セミナー
はじめての超音波エコー・ゼロから学ぶ評価と実践
エコーで”診て”治療する時代へ / 伊藤超短波 公認物理療法講師 登壇
超音波エコー&物療 入門セミナー
はじめての超音波エコー
ゼロから学ぶ評価と実践
エコーで”診て”治療する時代へ
伊藤超短波 公認物理療法講師 登壇
触診や徒手検査だけでは捉えきれない組織の状態。
評価と治療が、どこかつながりきらない感覚——。
もし、組織の状態をその場で確認でき、その所見や症状をもとに有効な治療方法を選択できたら、
臨床の精度は、確実に変わります。
「手技や運動療法だけではどこか限界を感じている」
「超音波エコーに興味はあるけれど、触ったことがない」
「どの組織にアプローチしていいか確信が持てない」
そんな方のための、超音波エコー×物療の入門実践セミナーです。
本セミナーでは、エコーで“診る”評価の基礎から、
症状別の物療アプローチまで、はじめての方向けに体系的に解説します。
画像を映し出して「見えた」で終わるのではなく診る技術へ、
そこから何を読み取り、どう判断し、どんな治療を選択するのか。
評価と治療を一本の線でつなぐこと。
それが、このセミナーの最大の価値です。
評価を治療へつなげる思考と技術を、ゼロから丁寧にお伝えします。
超音波エコーを用いることで、骨・関節・筋・腱・靭帯の状態、正常と異常の見分け方といった、組織レベルの状態を可視化でき推測に頼らない評価が可能になります。
さらに、得られたエコー所見や臨床症状から適する物療機器をこれまでの経験から導きます。
症状別の物療の “使い分け” とは?
✔ 麻痺や筋力低下にはこの物療機器
✔ 関節内の疾患にはこの物療機器
✔ 筋肉の硬さにはこの物療機器
✔ 疼痛抑制にはこの物療機器
✔ 組織修復にはこの物療機器
といった物療機器が“なんとなく使っていたもの”から“狙って使う武器”へ生まれ変わります。
また、超音波エコー・物理療法機器という組み合わせから、さらに手技・運動療法を組み合わせる実践型の治療をご紹介します。
臨床で多い、「倦怠感・身体の重さ」、「慢性的な痛み」、「治療効果の戻り」等の“名前が付けられない症状”の不定愁訴や様々な高齢者疾患に立ち向かうために、できうるものを最大限活用した治療をご紹介します。
<こんな方におすすめです>
✔ 超音波エコーをこれから学びたい方
✔ 介入すると一時的に良くなるがすぐ戻ると悩んでいる方
✔ 「なぜ改善しないのか」を構造レベルで整理できていない方
✔ 触診や徒手検査をしているが、本当にその組織が原因か自信がない方
✔ 治療選択にこれまでとは違う打開策を探している方
✔ 症例報告や研究における客観的指標として導入に興味のある方
超音波エコーは特別な人のものではありません。
はじめての一歩を踏み出すだけで、
臨床の景色は大きく変わります。
“診て”治療する時代へ。
この機会に、あなたの臨床を一段引き上げてみませんか?
皆さまのご参加をお待ちしております。
セミナー概要
| 開催日時 | 5月23日(土) 9:00~12:00(受付開始 8:30~) |
|---|---|
| 開催形式 | 会場&オンライン開催
|
| 開催地 | 会場:ソニックシティビル26F 住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7−5 |
| 講師 | 黒須 真一
|
| 費用 | 会場リアル参加:6,000円 オンライン参加:4,000円 ※学生は参加無料 |
| 定員 | 30名 |
| 対象 |
リハビリ業務に関わる職種の方全般 柔道整復師 / 理学療法士 / 作業療法士 / その他 |
| 支払い方法 | 銀行振込 ※お申し込み後に振込先をご案内し、振込完了をもって受付確定(席の確保) となります。オンライン参加の場合は受付確定後に当日オンラインセミナー用のURLを共有させていただきます。 |