【頸椎の苦手意識を攻略!】
機能解剖から紐解く頭頚部の評価と触察
もう頸部疾患で迷わない。1から学ぶ頭頸部の病態鑑別と正しい機能解剖学的触診術
【頸椎の苦手意識を攻略!】
機能解剖から紐解く頭頚部の評価と触察
もう頸部疾患で迷わない。
1から学ぶ頭頸部の病態鑑別と
正しい機能解剖学的触診術
「頸椎は苦手…」、「触るのがなんとなく怖い…」を、そのままにしていませんか?
頸椎は構造が複雑で、主要な脈管系も多く、評価や触察に難しさを感じやすい部位ですので、手意識を持つ方も少なくありません。
本セミナーでは、頭痛・首こり・肩こり・頸部痛の病態メカニズムや、それらを改善する運動療法・セルフケアについて研究を続ける、頭頚部領域の専門家である文京学院大学の上田先生に登壇いただきます。
頸部の解剖やバイオメカニクス、頸椎疾患に対する評価・運動療法、後頭下筋群の触診など、**「頸椎をどう評価し、どう捉えるか」**に関わる研究・執筆を多数行い、メディアでも出演し発信している上田先生の知見をもとに頭頚部の機能解剖を整理し、そこから評価・触察へとつなげていきます。
「どこを見るのか」
「どこを触るのか」
「その結果をどう考えるのか」
頸椎をただ知識として学ぶのではなく、臨床で使える評価力を学び、
頸椎に対する苦手意識を攻略する、3時間の実践セミナーです。
<こんなお悩みありませんか?>
✔ 頸部を触察していても「本当にここで合っている?」と不安になる
✔ 頸部の動きと筋・関節の関係がうまく結びつかない
✔ 頸椎・頭頚部の評価を少し避けてしまっている
✔ 評価結果を、どのように臨床で活かせばいいのかわからない
そんな「頸椎への苦手意識」を、今回のセミナーで攻略します。
<本セミナーで学ぶ内容>
1. 頭頚部を構成する構造
2. 頸椎の特徴
3. 関節・筋の機能
4. 頭頚部の運動を捉える視点
5. 評価時に見るべきポイント
6. 機能解剖と評価をつなげる考え方
7. 筋の触察
8. 触察時のポイント
9. 痛みやしびれの病態識別を行うための評価
10. 明日から使える運動療法のご紹介
さらに触察・評価のポイントをおさらいした後、頸椎疾患に明日から使える運動療法の実践についてをご紹介いたします。
頸椎に対する「なんとなく」を減らし、臨床で自信を持って評価するための視点を身につける3時間です。
「解剖はわかるけれど、実際の評価になると難しい」
「触察していても、本当にここで合っているのか自信がない」
そんな頸椎に対する「わからない」を、機能解剖から一つずつ整理していきます。
あなたの臨床の中にある「頸椎の苦手意識」を、この機会に攻略したい方は、是非ご参加ください。
セミナー概要
| 開催日時 |
2026年11月28日(土)9:00~12:00 ※終了後、懇親会を予定しております |
| 開催地 |
会場:ソニックシティビル26F リハプライム本社 研修室
住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7−5 |
| 開催形式 |
会場参加・オンライン参加 |
| 講師 |
上田 泰久 文京学院大学 准教授 / 理学療法士・医学博士 |
| 費用 |
会場参加:5,500円 ※早期割引中 3,300円(税込)
オンライン参加:3300円 ※早期割引中 2,200円(税込) (学生は参加無料) |
| 定員 |
30名 |
| 対象 |
リハビリ業務に携わる職種の方全般
理学療法士 / 作業療法士 / 柔道整復師 ※リハ職の学生も参加OK
|
| 支払い方法 |
※お申し込み後に振込先をご案内し、振込完了をもって受付確定(席の確保) となります。 |
お申込みフォーム
横浜新緑総合病院リハビリテーション科を経て、2007年より文京学院大学に所属。現在は助教を経て准教授として、後進の育成や研究に努める。頭頸部の慢性疼痛や頸椎の病態運動メカニズムの解明、座位姿勢の検証、障害予防のための運動療法やセルフケアの開発を行う。NHK『ガッテン!』などのメディア出演やプレスリリース、執筆活動(『理学療法士が教える 自分でできる首コリ・痛みの治し方』など)を通じ、首・肩こりのスペシャリストとして活躍。
詳細な経歴はこちら
【職歴・学歴】
横浜新緑総合病院 リハビリテーション科 / 文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法学科
【専門分野】
運動器系理学療法、機能解剖、産業保健
【研究業績/外部資金その他/競争的資金の受入・採択】
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研究業績(外部サイト)
researchmap|上田泰久
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書籍等出版物
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図解 理学療法技術ガイド 第5版.文光堂,2024.
(分担執筆:術後理学療法-脊椎固定,椎弓切除・形成術-,p639-646)
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理学療法士が教える 自分でできる首コリ・痛みの治し方.マイナビ出版,2022.(単著)
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症例動画から学ぶ臨床姿勢分析[実践リハ評価マニュアル].ヒューマン・プレス,2021.(編集協力)
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骨関節理学療法学 第2版[標準理学療法学 専門分野].医学書院,2021.
(分担執筆:頸部疾患の理学療法,p209-217)
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運動のつながりから導く姿勢と歩行の理学療法.文光堂,2020.
(分担執筆:頸部から診る姿勢と歩行,p10-23)
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病態動画から学ぶ臨床整形外科的テスト[実践リハ評価マニュアル].ヒューマン・プレス,2020.
(分担執筆:第Ⅲ部 第1章 事件現場「頸部」,p238-244,p250-253)
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肩関節痛・頸部痛のリハビリテーション[痛みの理学療法シリーズ].羊土社,2018.
(分担執筆:頸部の解剖,p152-161/頸部のバイオメカニクス,p162-175)
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新ブラッシュアップ理学療法-新たな技術を創造する臨床家88の挑戦-.ヒューマン・プレス,2017.
(分担執筆:頭頸部の安定化に対する評価とアプローチ,p9-12)
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運動のつながりから導く肩の理学療法.文光堂,2017.
(分担執筆:頸椎の機能解剖とバイオメカニクス,p112-113)
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バイオメカニクスと動作分析[エキスパート理学療法].ヒューマン・プレス,2016.
(分担執筆:頸部運動療法のバイオメカニクス的解釈,p120-128)
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理学療法技術の再検証-科学的技術の確立に向けて[理学療法MOOK17].三輪書店,2015.
(分担執筆:頸部・頭部に対する理学療法技術の検証,p84-94)
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若手セラピストのための整形外科アプローチ(電子書籍).エターナル出版,2013.
(分担執筆:姿勢・動作分析から展開する頸椎疾患の理学療法)
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外来整形外科のための退行変性疾患の理学療法.医歯薬出版,2010.
(分担執筆:変形性頚椎症,p91-105)
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消っして忘れない運動学要点整理ノート.羊土社,2009.
(分担執筆:演習問題 歩行,p41-47)
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DVD
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頸椎の機能解剖と臨床応用-頸椎の病態運動から展開する評価とアプローチ-.ジャパンライム,2016.
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論文(筆頭のみ掲載)
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頸部-頸椎症性神経根症に対する理学療法.理学療法ジャーナル,59(8),2025.
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座位姿勢における脊柱・上肢のアライメント変化と僧帽筋・肩甲挙筋の筋硬度の関係.理学療法科学,39(6),2024.
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頸部痛・肩こりを再発しやすい症例の評価・介入のコツ.理学療法ジャーナル,58(12),2024.
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情報機器作業における障害予防の指導ポイント.理学療法ジャーナル,57(12):1491-1493,2023.
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Relationship between scapular elevation exercises with different alignments and activity of trapezius and levator scapulae muscles. Journal of Physical Therapy Science,35(11):751-756,2023.
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関節リウマチ患者の座位・臥位における姿勢・動作の指導.理学療法ジャーナル,57(11):1374-1375,2023.
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骨・関節の画像のデータ収集と解釈の進め方.理学療法,40(9):844-851,2023.
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座位姿勢の上肢・上肢帯アライメントが頸部の筋硬度および可動域に及ぼす影響.理学療法科学,37(1):71-75,2022.
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肩こりに関係する筋肉に対するセルフケアのコツ.PTジャーナル,56(9):1116-1117,2022.
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座位姿勢における頭頸部の運動と脊柱アライメントの関係.理学療法科学,36(4):511-514,2021.
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足部の末梢神経と内在筋に対する運動療法.理学療法ジャーナル,55(4):436-441,2021.
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頸部の末梢神経と軟部組織に対する運動療法.理学療法ジャーナル,54(9):1022-1026,2020.
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高齢者における立位姿勢の安定性と頭頸部肢位・足指筋力との関係.理学療法科学,34(1):1-5,2019.
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後頭下筋群に対する運動療法を実施するためのコツ.PTジャーナル,53(7):706-707,2019.
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後頭下筋群を段階的に触診するためのコツ.PTジャーナル,53(6):588-589,2019.
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頸椎症・首こり・肩の痛み-頸椎疾患と姿勢・運動との関係-.健康一番・けんいち,ベースボール・マガジン,Vol.20:10-17,2019.
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頸椎症・首こり・肩の痛み-後頭下筋群のセルフケアで首こりを治す-.健康一番・けんいち,ベースボール・マガジン,Vol.20:30-37,2019.
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頸神経叢の皮枝に関する肉眼解剖学的観察.The Journal of Clinical Physical Therapy,Vol.17:45-49,2016.
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頭痛・頸椎症性神経根症に対する理学療法.理学療法ジャーナル,49(5):403-410,2015.
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脊柱の機能解剖と運動療法-腰椎の退行変性疾患について-.理療,45(2):3-8,2015.
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研究の流れを学ぼう-学会抄録および研究論文の書き方 実践-.理療,44(2):38-41,2014.
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大後頭神経の肉眼解剖.The Journal of Clinical Physical Therapy,Vol.16:39-41,2014.
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頭痛の病態と運動療法.理療,43(2):52-58,2013.
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頸椎疾患に対する評価と治療.理療,42(4):67-72,2013.
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頭頸部アライメントが重心動揺に及ぼす影響.理学療法科学,27(3):269-272,2012.
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姿勢の非対称性が頚椎の回旋に及ぼす影響.理学療法科学,27(1):37-40,2012.
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頭部肢位の違いが後頭下筋群の形態に及ぼす影響.文京学院大学保健医療技術学部紀要,第4巻:13-18,2011.
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上半身質量中心位置の変化と頚椎の回旋可動域の関連性.文京学院大学保健医療技術学部紀要,第3巻:1-6,2010.
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頭頚部の運動解析-姿勢変化に伴う頚椎運動-.国際医療福祉大学大学院 修士論文,2007.
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競争的研究費の獲得
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科学研究費補助金:基盤研究(C)
研究代表者:上田泰久(2020年度~2023年度)
研究課題:「頭頸部の慢性疼痛の誘発因子に対する運動療法技術の開発」
【共同研究/在外研究/国内研究/社会的活動】
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社会的活動
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委員歴
- (公社)埼玉県理学療法士会 臨床実習指導者講習会 講師・世話人(2019年~現在に至る)
- (公社)埼玉県理学療法士会 教育局研修部 部長(2011年7月~2013年6月)
- 第19回埼玉県理学療法学会 運営局員(2010年1月~2010年12月)
- 第31回臨床歩行分析研究会定例会 運営局員(2009年1月~2009年12月)
- 臨床歩行分析研究会ニューズレター編集委員(2004年4月~2006年3月)
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メディア・雑誌
- NHK総合「あさイチ」特集「コリや痛みを撃退!“首の筋肉”攻略法」(2020年4月8日)
- NHK総合「日本人のおなまえっ!」「筋肉のおなまえSP」(2020年1月2日)
- NHK総合「ためしてガッテン!」「新原因発見!衝撃の肩・首のこり改善SP」(2019年2月13日)
- J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」
「PLEASURE PICK UP! 首ふり筋膜はがし」(2019年6月19日)
- 朝日新聞ウイークリーAERA「マスク頭痛」第34巻27号:24-25(2021年)
- 朝日新聞ウイークリーAERA「肩こり 最前線」第33巻41号:10-13(2020年)
- NHKガッテン!「首・肩こり ゴロ寝ほぐし」主婦の生活社,Vol.44:56-61(2019年)
- 日経ヘルス「スマホ不調の解消 筋膜リセット術 首こり」日経BP,No.252:100-103(2019年)